40歳までにFIRE(アーリーリタイア)した事例

アーリーリタイア

40歳までにアーリーリタイアした2例

海外と国内で代表的な方を1名ずつ紹介します。20代は生活を切り詰めながらコツコツと資産をためて30歳でリタイアした変人です。
ちょっと若すぎるので親近感はわかない人も多いと思いますが、早期退職の参考になるので紹介します。

夫婦でFIRE達成 先駆者ピーターアデニーさん

Video: PBS NewsHour/YouTube

アメリカの公共放送 PBS NewsでPeter Adeneyさんが紹介されました。それがきっかけでFIREがアメリカで注目され、日本でもブームになってきました。

どんな方なのでしょうか?

【人物紹介】
アメリカ コロラド州 住在
夫・妻・息子の3人家族
夫婦はソフトエンジニア

【背景】
世帯年収13万4000ドルの夫婦が、質素に生活しながら貯蓄。
自宅と60万ドルを貯めて30歳でリタイア。
投資利回り4%で生活中。

1ドル110円とすると…

年収1474万円の家族が節約生活をして、マイホームと6600万円を貯蓄。

退職後は、不労所得の264万円/年で自由を満喫している。という感覚ね

 

高給取り2名が超節約生活すると、お金はドンドンたまるようですね(^^;
結婚前に人生の価値観を確かめて、1人でも困っていないけど、この人ならもっと楽しそう~と思ったのでしょうか。

6600万円を30歳までに貯めて、2人で自由に暮らそう

体力ある時にしか経験できない事あるものね。2人で貯蓄して夢をかなえましょ!

家があって年264万円ならファミリーでも暮らせますもんね。
20代は働いて貯めまくって30歳以降の自由な生活を選んだ夫婦です。体力があるうちに楽しく行きる2人いると実現力が2倍。つらさ1/2

私の20代は遊ぶことしか考えられなかった…(;^_^A 理想的なご夫婦です。

★ピーターさん夫妻が実践した事★

・20代は節約し、FIREに”必要なお金”を計画的に2馬力で貯めた
・”必要なお金”とは、最低限必要な1年分の生活費の25倍
・それがたまった時点で退職し、自由な生活を満喫
・資産の4%で毎年生活する

三菱サラリーマン

次は日本人の紹介です。

【背景】三菱サラリーマン。22歳から株式投資を始めて給料の8割を投資し2割で質素に生活する。30歳で7000万円貯めてFIRE

【貯蓄の内訳】投資

【生活費】国内外の高配当株・連続投資株に投資し、年4回の配当金のみで生活。毎年の配当金240万円のみで生活している。

★三菱リーマンさんが実践した事★

・20代は節約し ”収入の8割” を貯蓄
・”収入の8割”で株を購入(高配当株・連続投資株)
・7000万円に達した30歳で退職
・自由な生活を満喫し、配当金240万円で毎年生活している

うちは平均的な年収だから7000万とか無理

8割って、20万円の手取りだと4万円で生活するってことだろ?ムリムリ

出来ない理由を考えるのではなく、出来る理由を考えることが大事です。家賃補助が手厚くで4万円で暮らせる会社を探すor4万は無理だけど6万の生活なら出来るなど。一緒に無理なく続けられることから変えていきましょう~♪

FIREする人の共通点

早く仕事を辞めたい。上司が死ぬほど嫌い。という感情も、怒りをエネルギーに変えれば人生が変わってきます。

FIREを目指す人たちには、お金よりも時間を大切にしている人が多いです。お金は後から取り戻せるかもしれませんが、30代、40代という時間は2度と取り戻すことが出来ません。

年齢と共に、体力もなくなるし味覚や感動も落ちていきます。若い今だから出来ることをしよう!と、努力している人は年を取った時に後悔しないのではないでしょうか?

また、収入が上がっても生活レベルは上げないことも早期リタイアには重要です。リタイアした後も、生活レベルをグーンと落とす必要がないのでストレスないですし。

サイドFIREなら多くの人が達成できる

日本では、定年まで1つの会社に勤めることを美学とされてきました。しかし、2020年に終身雇用制度が崩壊し、クビになるリスクが高い世の中になりました。

時代と共に働き方を変えなければいけません。近年は副業を推奨する会社も増えてきました。私が勤める会社でも副業を支援する制度はあります(許可を貰った人を聞いたことはありませんが。笑)

『2例とも高収入だから、私には関係ないわ~』ではなく、自由に近づくにはいくら必要か?を1人1人が考える時代です。

平均的な年収の人でも、サイドFIREなら半分の資産で可能です。つまり、3,000~3,500万円で好きな仕事でそこそこ稼いで充実した生活を手に入れることが出来ます。
別の記事でも解説しているので、参考になると嬉しいです。

最後に 30歳でFIREすることについて

30歳でリタイアした例では、20代の10年ほどを本気で貯蓄したわけです。

アーリーリタイアに必要なことは、質素に生きる投資する継続すること

10年では難しくても20年後にリタイアできそうな人。55歳で早期リタイア目指したい人が一人でも増えたら嬉しいと思い、FIREの記事を書いていこうと思います。

三菱リーマンの著書

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